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・外壁リフォーム:完成

上がリフォームが終わって2ヶ月ほどたったときに撮影した写真です。完成直後は、あわただしくて撮りそびれてしまいました。
写真はややピンぼけで残念ですが、リフォームについては満足しています。

厚みと光沢のある塗装です。紫外線や雨風に強そうという感じがします。写真ではわかりにくいですが、屋根の光沢はうれしいですね。本当に雪もするすると落ちてきそうな気がします。

青系から茶系へのカラーチェンジになりましたが、窓枠がアクセントになりなかなか気に入っています。
リフォーム完成後
*リフォーム完成後*


塗装前
*塗装前*

塗装前の庭からの様子です。青みがかったグレーのサイディングが、やや色あせました。


気に入った色ではあったのですが、色あせはやっぱり隠しようがありませんね。

屋根も光沢がなくなり、くすんでいます。

住まいのコラム

雨どい。北海道ではあまり多くはないようです。冬場、どうしても水分が凍って使い物にならないだけでなく、へんなところか水があふれることもあります。かえってないほうがいいということもあります。
凍結の恐れのない地域では、雨どいは普通に設置されていますが、木の葉やどろなどが詰まってしまうことがあるそうです。そこで登場したのが、「つまらない」という商品です。テレビ東京のワールドビジネスサテライトという番組の一コーナー「トレンドたまご」で取り上げていました。(2009/04/10放送)
トロフィーやカップを販売しているオグラカップという会社の社長さんが考案されたそうです。ものづくりにあこがれていて、「もう一花咲かせたい」と話していました。

雨どいの垂直部分に設置するだけで、泥や落ち葉などがたまったとしても、雨水はしっかり流れるという器具。この器具には葉っぱなどが入らず、しかもたくさんの穴が開いているので、スムーズに雨水が流れる仕組み。1回設置すれば、数年はもつそうです。

問い合わせ=オグラカップ(千葉県野田市柳沢24-8)
      電話 04-7122-2770  FAX 04-7122-5555
価格=700円

この「つまらない」は、楽天では扱いが無いようです。
北国の雨どいを守るという製品を見つけました。

室内設備のこと

我が家の洗面台はサンウエーブです。
鏡は大きめで満足して使っていました。ミラーユニットの型番はKGX-105です。
しかし、使っていくうちに消耗してくるところは当然あるものです。
照明のスイッチ部分に穴が開いてしまいました。
照明やくもり止めスイッチの上をフィルムが覆っているような構造で、それが劣化して破れたんですね。
meiban_bf0.jpg使えないことはないですが、水分がスイッチ内部に入ったらまずいかなという気がします。
また、見た目にもなんともわびしいです。

「そういえば、家を建てるときにサンウエーブのショールームに行ったな」ということを思い出し、訪れてみることにしました。
行ってみると新しいキッチンや洗面台、お風呂があってうっとりしました。できれば、全部新調したいんだけど、、、。
それは置いておいて、係りの方に型番とその状態を告げ待つこと10分。
「スイッチ表面のフィルムはメイバンといいます。スイッチ部分のユニットは8200円で、メイバンだけで販売できるかは、今は確認できません。月曜日に確認して連絡します。」ということでした。
ユニットを交換するとなると簡単な電気工事も必要で、出張工事ということになるそうです。工賃もかかりますね。そのときは、破れたところにシールを貼るとかで対処するしかないなと思っていました。

meiban_new0.jpg結果は、メイバンのみ840円で取り寄せできるとのこと。
よかったです。
両面テープで貼り付けられているので、力づくで剥ぎ取ったあと、貼り付けました。
簡単。
きれいになりました。
大満足です。

ネットで調べてみたらメイバンとは、「銘板」のようです。

雑貨・家具

知り合いから譲ってもらったお気に入りのテーブルがあります。
大きくがっちりと作られています。
実はカフェレストランで使われていました。
table01.jpg
できれば、家の中で使いたかったのですが、大きくて無理でした。
仕方なく、庭においておいたのですが、冬の間のケアが不十分で、だいぶ色あせてしまいました。
先日思い立って、塗装しました。
大げさに言えば、リフォームといえるかな。

要領は
1)全体にサンドペーパーをかけてたあと、布で削りかすやほこりをぬぐい取ります。

2)木材保護剤入りのステインを刷毛で塗ります。
 (「油性デッキ&ラティス用ステイン」ニッペ 色はウォールナット)
 ステインの缶には重ね塗りには6時間以上乾かすようにと書いてありますが、私はそこまで気が長くないので、30分位したら、すぐに塗ってしまいました。

3)「木部用油性ニス 外部用<ウレタンニス>半つやクリヤー」(ワシン)を塗りました。
●じつは、ステインを塗り終わっても、皮膜ができているわけではなくもちろん光沢もないので、心細くなって調べてみました。そしたら、ニスで仕上げるとよいということだったので、また、ホーマックへ行きました。
●ニスについては、「屋外での使用はお勧めしません。」という説明もありました。木の伸び縮みが大きく、ニスでできた皮膜が割れてしまうからという説明です。しかし、ニスで保護膜を作りたい。
1時間近くうろうろして、「外部用ニス」を発見。普通のニスよりは屋外に向いているそうです。

出来上がりは満足です。雪が降る前にシートをかけて冬越ししたいと思っています。