・外壁リフォーム:塗装前の状態
塗装前、屋根の様子
業者の方が何度も言っていたのは、屋根の塗装の劣化です。
私はサイディングの釘の跡が一番の気がかりだったのですが、プロの目で見ると屋根なんだそうです。
屋根を見て、声を掛ける家を決めるのだそうです。
雪の落ち具合が悪くなると、家全体をいためてしまうとのことでした。(もちろん無落雪設計の家はこの限りではありません。)
そういわれて初めて、自分の家の屋根も、他の家の屋根も気にするようになりました。

塗装前、庭からの様子1
塗装前の南側からの写真です。
サイディング自体の色も窓枠とのコントラストも気に入っていたのですが、やや色あせていることは否めませんね。

塗装前、窓下の釘の後
ミサワホームの特徴のひとつに、窓の下側のかどに工夫があり、水垢などのスジがつきにくいということがあります。
それはとても満足しています。
それでもこの写真のように黒ずんでいる部分が出てきてしまいました。
これらもキレイになるといいなと思いました。

塗装前の玄関2
塗装前の玄関横の壁。釘の跡が見えてきている。塗装がはげてきていることが実感されます。

外壁の塗装が行われれば、くぎのあとなどが消えてさらに引き締まった玄関横の空間が出来上がると思います。
塗装前の玄関1
塗装前の玄関、良く見ると釘の跡がわかります。
だんだんとその「釘の跡」が気になるようになってきました。
うちが特別目立つのかなあ、と思ったこともありますがそうではなくてやっぱりそういう時期に差し掛かってしまったということなのです。

塗装前、正面、上部
塗装前の正面、屋根の様子です。
屋根には光沢がなくなり、くすんでいます。
毎日お日様に照らされていて、当然劣化してきますよね。
サイディング以上に、屋根の塗装は大事だそうです。
特に雪国では、雪のすべり具合が悪くなり、雪が必要以上に屋根にとどまることになると家を傷めることになるようです。

そういえば、冬になって屋根から雪が落ちる回数が減っているような気がしました。かなり重くならないと落ちてこないのだと思います。そうなると、また屋根が傷みやすくもなりますね。 軽いうちに、さらっと落ちてくれればいいんですね。 新しい塗装とはそういうもんでしょう。
築8年目の外壁1


サイディングの釘の跡が目立つようになってきていました。 いずれは手入れをしなければならないと思っていましたが、内心では本当はお金をかけたくないということがあって、 なんとなく先延ばしにしてしまいそうでした。
そんな時、チラシが入ってきたのです。
見送るつもりでしたが、熱心な電話をうけて、実際に話を聞くことにしました。
縁があったのでしょう。
今まではいろいろな話がありましたが、ことごとく詳しい説明も聞かずにお断りしてきました。
今回は、実際にあって話を聞いてみようという気持ちになりました。
