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住まいのコラム

雨どいをまもる製品の情報

雨どい。北海道ではあまり多くはないようです。冬場、どうしても水分が凍って使い物にならないだけでなく、へんなところか水があふれることもあります。かえってないほうがいいということもあります。
凍結の恐れのない地域では、雨どいは普通に設置されていますが、木の葉やどろなどが詰まってしまうことがあるそうです。そこで登場したのが、「つまらない」という商品です。テレビ東京のワールドビジネスサテライトという番組の一コーナー「トレンドたまご」で取り上げていました。(2009/04/10放送)
トロフィーやカップを販売しているオグラカップという会社の社長さんが考案されたそうです。ものづくりにあこがれていて、「もう一花咲かせたい」と話していました。

雨どいの垂直部分に設置するだけで、泥や落ち葉などがたまったとしても、雨水はしっかり流れるという器具。この器具には葉っぱなどが入らず、しかもたくさんの穴が開いているので、スムーズに雨水が流れる仕組み。1回設置すれば、数年はもつそうです。

問い合わせ=オグラカップ(千葉県野田市柳沢24-8)
      電話 04-7122-2770  FAX 04-7122-5555
価格=700円

この「つまらない」は、楽天では扱いが無いようです。
北国の雨どいを守るという製品を見つけました。

防犯について知る・美和ロックのサイト

最近、同じ町内会でどろぼうに入られた家があるそうです。
はっきりしたことはわからないのですが、夜中に裏口から侵入されたようです。
新興住宅地で、ご近所の付き合いも薄いし、生活スタイルもまちまちなので、なんだかあやしいという感覚がつかみにくいと常々思っていました。

我が家も対策を立てなければならないと思っています。

まずは、知ること。
美和ロックなどのサイトは役に立ちます。

http://www.miwa-lock.co.jp/

美和ロック株式会社は、代表取締役社長・和氣英雄氏のもと、ロック関連のリーディング・カンパニーとして安全と安心を提供し、快適な社会づくりができるようさまざまな事業を展開しています。会社の設立は1945年5月5日で、本社所在地は東京・港区です。
玄関や窓の鍵というような自宅の防犯設備に不安があるなら、一度美和ロック株式会社のWEBサイトをのぞいてみると良いでしょう。侵入犯が嫌う家作りの工夫や専門家によるアドバイスなど、参考になる情報が数多く掲載されています。「防犯力チェック」なども試してみたいものです。


美和ロック株式会社の標準的な製品ラインナップは、WEBサイト上で見ることができます。パソコンでWEB版の総合カタログを調べることができるほか、サイトから製品データ集をダウンロードすることも可能です。好みや目的に合わせて選択すると良いでしょう。

「ふくろうマーク」をご存知でしょうか?ふくろうマークは、美和ロック株式会社のサービス代行店の目印として親しまれているものです。サービス代行店は、全国に920店舗以上あり、製品のメンテナンスサービスや、防犯性の高い製品の紹介などを行なっています。

耐震空間をつくる

中国四川や東北と、大きな地震が続きますね。
震災のときには耐震性が低い建物では、倒壊によって押しつぶされるということが多いです。
今日(2008年7月1日)のおはよう日本では、「わが家に"耐震"空間を」というテーマで、簡易な形の地震対策を紹介していました。

寝室に組み立て式の耐震ベッドを設置する様子が紹介されていました。
費用はおよそ40万円。
本格的な耐震工事に比べて格安です。

ベッドにいるときなら、そのまま。
ほかの場所にいるときにも、そこに駆け込めば、押しつぶされることは防げます。
家の中に1箇所だけでも安心空間があるというのは、心強いですね。

お年寄りになると、ベッド、布団の周りですごすことが多くなりますから、効果的だと思います。

まず命を守るということに対して、自治体も動き出しています。
渋谷区には、防災まちづくり課ができたそうです。
そこがはじめた制度、避難用のベッドやシェルターを設置すると50万円を限度に補助が受けられるというのは、現実的なやりかたで即効性がありそうです。

我が家は基礎の部分にある程度手をかけて耐震性を高めています。
家具の配置や転倒防止を考えていきたいと思います。
手軽なのは、耐震テーブルですね。お安くはないですが。
テーブルがシェルター(避難場所)に!いざという時に子供たちを守ります!

すてきな庭には経験やセンスが必要

雅姫さんのホームページを定期的にのぞいていますが、「MASAKI ダイアリー」が私は大好きです。

最近は、庭の話題が載っています。
南仏やイギリスに詳しく実際に何度も足を運んでいる彼女。
肌で感じた人でしか解らない発想で庭造りを進めています。

葉を這わせようという試みも興味があります。

北海道に住む私にとっては雪と離れられないので、降る雪の他に屋根からの落雪も考慮しなければなりません。そうなると希望の場所に木を植えられなかったりします。なのでとっても羨ましいです。

でも出来る範囲で物事を考えていかなければ楽しくありませんからね。
雅姫さんの庭から何かヒントが得られるかもしれません。
完成するのが待ち遠しいです。是非、ダイアリーや本の中で公開して欲しいです。

楽しむこと。何度もやってみて経験をつむこと。
いい物を見てセンスを磨くこと。

それが大事なんでしょうね。