・外壁リフォーム:完成
塗装の前後の比較、正面図
上がリフォームが終わって2ヶ月ほどたったときに撮影した写真です。完成直後は、あわただしくて撮りそびれてしまいました。
写真はややピンぼけで残念ですが、リフォームについては満足しています。
厚みと光沢のある塗装です。紫外線や雨風に強そうという感じがします。写真ではわかりにくいですが、屋根の光沢はうれしいですね。本当に雪もするすると落ちてきそうな気がします。
青系から茶系へのカラーチェンジになりましたが、窓枠がアクセントになりなかなか気に入っています。

*リフォーム完成後*

*塗装前*
塗装前の庭からの様子です。青みがかったグレーのサイディングが、やや色あせました。
気に入った色ではあったのですが、色あせはやっぱり隠しようがありませんね。
屋根も光沢がなくなり、くすんでいます。
塗装の前後の比較、サイディングに打ったくぎの跡
塗装前の玄関横部分をアップにしてみました。サイディングに打った釘の頭をペイントしていることが良く分かりますね。
こういう釘の跡が見える家が、うちの周りにもけっこうあります。
塗りどきなんでしょうね。
素人にもはっきりとわかるサインです。

塗装前の玄関横
下地を塗ると、家の外側に半透明の皮膚が一枚増えたような感じです。

下地を塗った状態

リフォーム完成後
一番気になっていた、釘の頭についてすっかりわからなくなりました。これだけでも塗装した価値は十分だと思っています。もちろん、この状態が続いてもらわなきゃいけませんが。
下地の状態でしっかりとくぎのあとや細かい傷などを覆ってしまうことができるんですね。色を乗せてもきれいに定着します。
我が家のご近所でも塗装される方がありますが、三洋ペイントのように、しっかりと下地を塗って建物を保護するというやりは見かけません。(ずーっ監視しているわけではないので、見逃していることもあるかもしれませんが。)
とにかく、この下地処理はあとあと、大きな差となってくるものと思います。
塗装の前後の比較、窓まわり
壁にはシミがついています。
茶色の横筋は、ママさんダンプ(雪かき用具)のさびです。
そこに立てかけておいたときについたのですね。
落とそうとしても取れませんでした。
これは、不用意だったと反省しています。
やはりここも釘の跡が目立ちますね。
塗装が薄くなっています。

塗装前の窓まわり

塗装後の窓まわり
若干撮影の角度が違いますが・・・・。
さびの横筋や、くぎのあと等はきれいに覆われています。塗装の色は、窓枠ともマッチしていると思います。
三洋ペイントのお勧めのとおりででよかったと思います。
塗装の前後の比較、水切り部分
ベランダ横の水切り部分です。
よく見ると、サイディングがかけているところがありました。
雪かきのときに、スコップを当ててしまったのかもしれません。
早めに手当てしなければならないようなところですね。
水が染みていきそうです。
また、釘の跡も見えています。細かいところにも年月の経過が感じられます。

*塗装前の水切り部分*

*リフォーム完成後*
きれいになりました。傷の部分もコーティングしてもらいました。
くぎのあとも目立ちませんね。
塗装は厚くて安心感があります。
ただ、目地のようなくぼみ部分はもともとは黒く塗られていてメリハリがあったのですが、上からの塗装ではそれを再現することはできません。
三洋ペイントの担当者も何度も「目地模様を残すのは無理です。」とそれは言っていました。
納得しています。
