庭・ガーデニングのこと
ミニ花壇を作りました
我が家のベランダは少し張り出しています。
隣の部屋とベランダ部分の境界部分には角が出来ますが、そこを利用してミニ花壇を作りました。

赤レンガは、たがねで半分に割りモルタルで接着。
本当に簡易なものです。
とはいっても、作業はすべて夫にやってもらったのですが。
モルタルを使うというのは本格的で、難しそうですが、夫いわく「水をだんだんと増やしていって、適当な硬さにしていけばいいだけだよ。」
あまり、気負わずに手探りでやって行ったようです。
色合いもよく花も咲いてくれて満足です。
外壁を塗りなおしてから2年がたちました。
写真の上の部分にわずかに写っているだけですが、塗装の色あせは感じません。
我が家の周りの家も塗り替えするところが多くなりましたが、それらの出来と比較しても、三洋ペイントにして失敗ではなかったと思っています。
芝生のこと、芝刈機のこと2
この間は巻芝を敷いたことについて書きました。
簡単にできたので、気をよくしたのですが、芝生関係の本を見たりするとどうもうちの芝と様子が違います。
うちのは、道路や公園ののり面に生えている草のような感じです。
葉っぱの幅が広いのです。
なんというか、雑草に近い感じがするというか。
値段も安かったし、仕方がないんでしょうね。
そこで、今度は南向きの庭をふわふわの芝にしてしまおうという遠大な計画が動き出します。
種から芝生を作る!ということで、近くのホームセンターに出かけていきました。
北海道ではメジャーなんですが、「ホーマック」です。
そこで見つけたのが、「ウインブルドン」という商品名の種です。
あのテニスで有名なウインブルドンのような芝ができるということでしょうね。
結果的には、何回かその種を買い足して芝生を広げていくことになります。
途中、別な種も買ったような。。。。
■□結局、我が家が”芝生に燃えた”のは、1999年の新築の年から3年間だったと思います。
思い出しながらなので、かなりアバウトです。あしからず。■□
芝生はとにかく土作り、というわけで庭を掘り返し始めました。
家ができたときは敷地を囲うフェンスを作っただけで、その内側は細かい砂利が敷かれただけの状態です。
まずその砂利をすくい集めて隅に積み上げました。
結局、最初は、芝生予定の面積の半分だけにしました。肉体的にかなりきつかったのです。
砂利をどけると黄色い粘土っぽい土が出てきました。造成の時にかぶせた土です。
実は、我が家の建った土地はいぜん黒々とした畑だったのです。
掘れば、その黒土がでることは、巻芝を敷いたときに知りました。
しかし、こっちの方が黄色い部分が厚いんですね。
黄色い土は30センチくらいあったと思います。
その下にある黒土と黄色を混ぜてしまえばいいのだろうという安易な考えでした。
やっていくうちに、きれいに混ぜるのはさらに肉体的に厳しいということがわかりました。
このころは、週末だけでなく平日も夫の帰宅を待って、スコップを持ちましたね。
9割は夫がやったんですが。
そうこうしているうちに、斜め向かいの区画に家が建つことになり、工事が始まりました。
その業者のひとと話をするうちに、基礎を打つために土地を掘っているが、掘り出した黒土は別なところに廃棄するそうな。いっぺんに話がまとまり、我が家とお向かいで黒土をもらうことになりました。
ラッキーです。
水はけのことを考えて、黄色い土の層をそのままにするのはよろしくないと思いましたが、すっかり耕すこともないだろうと判断して、黄色い土の層に刻みを入れるという程度にしました。
あとは上から黒土をどばーっとかけておしまいということに。
(その黒土は芝予定地全部に行き渡ることなく、あとで黒土をイエローグローブというホームセンターから購入することになりました。それでも、作業は劇的に進みました。)
芝生のことというよりも、土木作業の話になってしまいました。
いよいよ次回は種まきのことを書きたいと思います。(土木作業は苦労したので、印象に残っていますが、種まきについてはずいぶん忘れてしまいました。)
芝生のこと、芝刈機のこと1
家を建てたら、庭は芝生にしたいという憧れがありました。
実際には、外回りにまでは資金の余裕がなくて、業者にはお願いしませんでした。
自分たちでやってみることにしていました。
最初は、玄関の横のスペースが寂しいので、緑にすることにしました。
一番手っ取り早くできることはと考えて、巻芝にしました。
地面は砂利がしかれていたので、それを取り除き20cmくらい掘り起こして黒土を混ぜ合わせてその上に巻芝を置いていきました。
ある程度踏み固め、粒の肥料をまきました。
狭い場所でしたし、程よい傾斜が最初からあるので、うまくいきました。
2週間くらいで、さまになったと思います。とても簡単にできました。
最初のころは、裁ちハサミのような芝刈り機で芝刈りをしていました。
狭いところなら何とかなります。週に一度、週末の手入れで充分でした。
ハサミ状の芝刈りは、すぐに切れなくなるので、刃を研ぐことが必要です。
それが面倒ですね。
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