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      <title>外壁塗装実録（外壁リフォームしました）</title>
      <link>http://ienoteire.mayuriko.biz/</link>
      <description>マイホームを建てたときにはリフォームのことなんて思いもしませんでしたが、時間がたつと外壁の塗り替えなどは必要になってきます。我が家でも外壁を塗りなおしました。その記録です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 17 Jul 2009 14:48:48 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>塗装の前後の比較、正面図</title>
         <description><![CDATA[上がリフォームが終わって2ヶ月ほどたったときに撮影した写真です。完成直後は、あわただしくて撮りそびれてしまいました。
写真はややピンぼけで残念ですが、リフォームについては満足しています。

厚みと光沢のある塗装です。紫外線や雨風に強そうという感じがします。写真ではわかりにくいですが、屋根の光沢はうれしいですね。本当に雪もするすると落ちてきそうな気がします。

青系から茶系へのカラーチェンジになりましたが、窓枠がアクセントになりなかなか気に入っています。
<img alt="リフォーム完成後"　hspace="0" src="http://ienoteire.mayuriko.biz/pictuer/6_kansei_6.jpg" align="baseline" border="0" />
<big>*リフォーム完成後*</big>
<br>
<img alt="塗装前" hspace="0" src="http://ienoteire.mayuriko.biz/pictuer/1mae_niwa1.jpg" align="baseline" border="0" />
<big>*塗装前*</big>

塗装前の庭からの様子です。青みがかったグレーのサイディングが、やや色あせました。</p>
気に入った色ではあったのですが、色あせはやっぱり隠しようがありませんね。

屋根も光沢がなくなり、くすんでいます。
]]></description>
         <link>http://ienoteire.mayuriko.biz/2009/07/post_27.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">・外壁リフォーム：完成</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Jul 2009 14:48:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雨どいをまもる製品の情報</title>
         <description><![CDATA[雨どい。北海道ではあまり多くはないようです。冬場、どうしても水分が凍って使い物にならないだけでなく、へんなところか水があふれることもあります。かえってないほうがいいということもあります。
凍結の恐れのない地域では、雨どいは普通に設置されていますが、木の葉やどろなどが詰まってしまうことがあるそうです。そこで登場したのが、「つまらない」という商品です。テレビ東京のワールドビジネスサテライトという番組の一コーナー「トレンドたまご」で取り上げていました。（2009/04/10放送）
トロフィーやカップを販売しているオグラカップという会社の社長さんが考案されたそうです。ものづくりにあこがれていて、「もう一花咲かせたい」と話していました。

雨どいの垂直部分に設置するだけで、泥や落ち葉などがたまったとしても、雨水はしっかり流れるという器具。この器具には葉っぱなどが入らず、しかもたくさんの穴が開いているので、スムーズに雨水が流れる仕組み。１回設置すれば、数年はもつそうです。

問い合わせ＝オグラカップ（千葉県野田市柳沢24-8）
　　　　　　電話　04-7122-2770　　FAX　04-7122-5555
価格＝700円

この「つまらない」は、楽天では扱いが無いようです。
北国の雨どいを守るという製品を見つけました。
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07630462.18a6c15e.07630463.0950b415/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fyume%2f18650%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fyume%2fi%2f10032482%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fyume%2fcabinet%2f11-20-2%2f18650s1.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fyume%2fcabinet%2f11-20-2%2f18650s1.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>]]></description>
         <link>http://ienoteire.mayuriko.biz/2009/05/post_40.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">住まいのコラム</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">つまらない</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">つまり</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トレたま</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">雨どい</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">落ち葉</category>
        
         <pubDate>Wed, 06 May 2009 06:23:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>洗面台のスイッチ類の銘板を交換</title>
         <description><![CDATA[我が家の洗面台はサンウエーブです。
鏡は大きめで満足して使っていました。ミラーユニットの型番はKGX-105です。
しかし、使っていくうちに消耗してくるところは当然あるものです。
照明のスイッチ部分に穴が開いてしまいました。
照明やくもり止めスイッチの上をフィルムが覆っているような構造で、それが劣化して破れたんですね。
<img alt="meiban_bf0.jpg" src="http://ienoteire.mayuriko.biz/meiban_bf0.jpg" width="150" height="274" align="left"/>使えないことはないですが、水分がスイッチ内部に入ったらまずいかなという気がします。
また、見た目にもなんともわびしいです。

「そういえば、家を建てるときにサンウエーブのショールームに行ったな」ということを思い出し、訪れてみることにしました。
行ってみると新しいキッチンや洗面台、お風呂があってうっとりしました。できれば、全部新調したいんだけど、、、。
それは置いておいて、係りの方に型番とその状態を告げ待つこと10分。
「スイッチ表面のフィルムはメイバンといいます。スイッチ部分のユニットは8200円で、メイバンだけで販売できるかは、今は確認できません。月曜日に確認して連絡します。」ということでした。
ユニットを交換するとなると簡単な電気工事も必要で、出張工事ということになるそうです。工賃もかかりますね。そのときは、破れたところにシールを貼るとかで対処するしかないなと思っていました。
<br clear="all">

<img alt="meiban_new0.jpg" src="http://ienoteire.mayuriko.biz/meiban_new0.jpg" width="220" height="344" align="left"/>結果は、メイバンのみ840円で取り寄せできるとのこと。
よかったです。
両面テープで貼り付けられているので、力づくで剥ぎ取ったあと、貼り付けました。
簡単。
きれいになりました。
大満足です。

ネットで調べてみたらメイバンとは、「銘板」のようです。<br clear="all">]]></description>
         <link>http://ienoteire.mayuriko.biz/2009/03/post_39.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">室内設備のこと</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">おおい</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スイッチ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メイバン</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">穴</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">洗面台</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">銘板</category>
        
         <pubDate>Sun, 29 Mar 2009 14:20:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テーブルを塗装しました</title>
         <description><![CDATA[知り合いから譲ってもらったお気に入りのテーブルがあります。
大きくがっちりと作られています。
実はカフェレストランで使われていました。
<img alt="table01.jpg" src="http://ienoteire.mayuriko.biz/table01.jpg" width="320" height="240" />
できれば、家の中で使いたかったのですが、大きくて無理でした。
仕方なく、庭においておいたのですが、冬の間のケアが不十分で、だいぶ色あせてしまいました。
先日思い立って、塗装しました。
大げさに言えば、リフォームといえるかな。

要領は
１）全体にサンドペーパーをかけてたあと、布で削りかすやほこりをぬぐい取ります。

２）木材保護剤入りのステインを刷毛で塗ります。
　（「油性デッキ＆ラティス用ステイン」ニッペ　色はウォールナット）
　ステインの缶には重ね塗りには6時間以上乾かすようにと書いてありますが、私はそこまで気が長くないので、30分位したら、すぐに塗ってしまいました。

３）「木部用油性ニス　外部用＜ウレタンニス＞半つやクリヤー」（ワシン）を塗りました。
●じつは、ステインを塗り終わっても、皮膜ができているわけではなくもちろん光沢もないので、心細くなって調べてみました。そしたら、ニスで仕上げるとよいということだったので、また、ホーマックへ行きました。
●ニスについては、「屋外での使用はお勧めしません。」という説明もありました。木の伸び縮みが大きく、ニスでできた皮膜が割れてしまうからという説明です。しかし、ニスで保護膜を作りたい。
1時間近くうろうろして、「外部用ニス」を発見。普通のニスよりは屋外に向いているそうです。

出来上がりは満足です。雪が降る前にシートをかけて冬越ししたいと思っています。

]]></description>
         <link>http://ienoteire.mayuriko.biz/2008/09/post_31.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑貨・家具</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ウォールナット</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ステイン</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">テーブル</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ニス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ニッペ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ワシン</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">外部用ニス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">塗装</category>
        
         <pubDate>Thu, 18 Sep 2008 23:11:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミニ花壇を作りました</title>
         <description><![CDATA[我が家のベランダは少し張り出しています。
隣の部屋とベランダ部分の境界部分には角が出来ますが、そこを利用してミニ花壇を作りました。
<img alt="minikadan.jpg" src="http://ienoteire.mayuriko.biz/minikadan.jpg" width="320" height="240" />
赤レンガは、たがねで半分に割りモルタルで接着。
本当に簡易なものです。
とはいっても、作業はすべて夫にやってもらったのですが。

モルタルを使うというのは本格的で、難しそうですが、夫いわく「水をだんだんと増やしていって、適当な硬さにしていけばいいだけだよ。」
あまり、気負わずに手探りでやって行ったようです。

色合いもよく花も咲いてくれて満足です。

外壁を塗りなおしてから2年がたちました。
写真の上の部分にわずかに写っているだけですが、塗装の色あせは感じません。
我が家の周りの家も塗り替えするところが多くなりましたが、それらの出来と比較しても、三洋ペイントにして失敗ではなかったと思っています。]]></description>
         <link>http://ienoteire.mayuriko.biz/2008/08/post_37.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">モルタル</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">外壁</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">塗装</category>
        
         <pubDate>Sun, 24 Aug 2008 23:34:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>防犯について知る・美和ロックのサイト</title>
         <description>最近、同じ町内会でどろぼうに入られた家があるそうです。
はっきりしたことはわからないのですが、夜中に裏口から侵入されたようです。
新興住宅地で、ご近所の付き合いも薄いし、生活スタイルもまちまちなので、なんだかあやしいという感覚がつかみにくいと常々思っていました。

我が家も対策を立てなければならないと思っています。

まずは、知ること。
美和ロックなどのサイトは役に立ちます。

http://www.miwa-lock.co.jp/

美和ロック株式会社は、代表取締役社長・和氣英雄氏のもと、ロック関連のリーディング・カンパニーとして安全と安心を提供し、快適な社会づくりができるようさまざまな事業を展開しています。会社の設立は１９４５年５月５日で、本社所在地は東京・港区です。
玄関や窓の鍵というような自宅の防犯設備に不安があるなら、一度美和ロック株式会社のＷＥＢサイトをのぞいてみると良いでしょう。侵入犯が嫌う家作りの工夫や専門家によるアドバイスなど、参考になる情報が数多く掲載されています。「防犯力チェック」なども試してみたいものです。


美和ロック株式会社の標準的な製品ラインナップは、ＷＥＢサイト上で見ることができます。パソコンでＷＥＢ版の総合カタログを調べることができるほか、サイトから製品データ集をダウンロードすることも可能です。好みや目的に合わせて選択すると良いでしょう。

「ふくろうマーク」をご存知でしょうか？ふくろうマークは、美和ロック株式会社のサービス代行店の目印として親しまれているものです。サービス代行店は、全国に９２０店舗以上あり、製品のメンテナンスサービスや、防犯性の高い製品の紹介などを行なっています。</description>
         <link>http://ienoteire.mayuriko.biz/2008/08/post_36.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">住まいのコラム</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">情報</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">侵入犯</category>
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         <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 15:35:09 +0900</pubDate>
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         <title>フレッシュセンツ（におい袋）気に入りました</title>
         <description><![CDATA[先日、函館市松蔭町のアンティークショップ、アンティキテの蚤の市の案内を見て、行ってみました。
本来のアンティーク家具だけでなく、アンティークの雰囲気を持った雑貨なども置かれています。
GINGER TEAと書かれたにおい袋＝フレッシュセンツを、購入しました。
アメリカ製です。
スプレーや、キャンドル、オイルもそろっています。
オイルは、袋のにおいが弱くなってきたら、中身を出して数滴たらすとまた、香り立つということでしたので、一本購入しました。
玄関と、トイレに置きましたが、とってもいい香りで、家族にも大好評です。
少し甘くて、それでいてとてもさっぱりとさわやかです。

好評につき今週も蚤の市をやるということで、フレッシュセンツを目当てに店に行きました。
２つほしかったのですが、残念ながら一袋しか在庫がありませんでした。
「現在人気なんです。いいにおいですよね。私も使っています。」と店員さん。
一袋だけの購入でした。
用事が重なっていたので、ほかはゆっくりと見る時間はなかったのですが、ペルシャ絨毯はすてきでした。お店の方も自信を持って勧めていました。
ただ、ちょっと私の財布にはつりあわない値段でしたので、、、、、。

さて、蚤の市に限らず通常でも販売しているとは思うのですが、「入れておきますから。」ということだけで、はっきりした入荷時期は言ってくれなかったので、帰ってから楽天でも探してみました。
そしたら、いくつかのショップで扱いがありました。
ただ、ひとつのショップは品切れ。やっぱり人気なのかな。全国的に？

私が注文したのは↓です。今はキャンペーン中で、送料無料です！！！！
勢いで、5個たのみました。
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08517755.ea096d7a.08517756.09da1709/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fponet-canet%2f1815150%2f1822936%2f1836883%2f%231418187&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fponet-canet%2fi%2f1418187%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fponet-canet%2fimg128%2fimg10374368350.gif&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fponet-canet%2fimg64%2fimg10374368350.gif" border="0">フレッシュセンツL ジンジャーティー</a>
お店の解説では、
「さっぱりしたジンジャーにかすかにやわらかいシトラスがブレンドされた香りです。」

フレッシュセンツは、ジンジャーティーのほかにローズやブラッサム、ラベンダー、アイビーなど12種類
あります。かえって迷ってしまいますね。
ほかも気になりますが、当面はジンジャーティーで行くつもりです。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 22:30:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エアコンの除湿機能</title>
         <description>北海道には梅雨がないとされていますが、この時期の道南地方は愚図付いた天気が多くうっとうしさを感じます。
えぞつゆ、と呼ぶ人もいます。

知合いの方が部屋の湿気に付いて悩んでいます。
去年の秋に古い賃貸マンションの１Fに入居した方です。
冬場も結露がひどいとこぼしていましたが、暖房のせいだからと除湿機や窓にはる結露防止シートでしのいでいました。
季節が進めばよくなるだろうと楽しみにしてたそうです。

しかし、予想に反して暖房を使わなくなったころ、さらにひど湿気を感じるようになったんだそうです。
じっとりした感じが強く床のカーペットの湿気を吸うので日に多いときには３回、靴下をとりかえるというのです。

我が家は一戸建てで、幸い結露で悩むことがありませんので、適切なアドバイスができないのですが、エアコンがいいのではないかと思い付きネットで調べてみました。

その結果、エアコンの除湿能力は除湿機よりも数段も上だということがわかりました。
その方は除湿機を買い増そうかとも考えていたようですが、どうせならエアコンにすべきだろうと言ってみるつもりです。

考えてみれば当然ですが、エアコンは室外機があるのできちんと外へ湿気を出せます。
もともと、エアコンの除湿機能は、室外機で作った冷気で室内の空気を冷やすときに結露させてそれを流し出すというしくみです。
ですから、除湿能力をあげようとすれば、どんどん室温を下げていかなければならないことになります。

最近のエアコンは、室外機が排出する熱を室温コントロールに使えるようにしてあるので、室温を下げ過ぎずに除湿ができるのだそうです。
ちょっと無駄なことをしているような気もしないではないですが、便利この上ないことも確かです。
こういう除湿を「再熱除湿」というのだそうです。

ただき、このエアコンの設置には壁に穴をあけるなどの工事が必要になります。
賃貸では簡単にはできませんが、一度大家さんに相談してみるよう勧めるつもりです。
これも、ネットの情報ですが、「退居するときにきちんと修復するならいい。」とか「退居時、エアコンを取り外さず寄付しますから。」という条件をつければ、許可されるということがあるそうです。

だめもと、で相談してみる価値はありそうです。
以上のことをアドバイスしてみます。
あっさりと、引越しするという結論になるかもしれませんが。</description>
         <link>http://ienoteire.mayuriko.biz/2008/07/post_33.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">室内設備のこと</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 17:40:17 +0900</pubDate>
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         <title>耐震空間をつくる</title>
         <description><![CDATA[中国四川や東北と、大きな地震が続きますね。
震災のときには耐震性が低い建物では、倒壊によって押しつぶされるということが多いです。
今日（2008年7月1日）のおはよう日本では、「わが家に"耐震"空間を」というテーマで、簡易な形の地震対策を紹介していました。

寝室に組み立て式の耐震ベッドを設置する様子が紹介されていました。
費用はおよそ40万円。
本格的な耐震工事に比べて格安です。

ベッドにいるときなら、そのまま。
ほかの場所にいるときにも、そこに駆け込めば、押しつぶされることは防げます。
家の中に1箇所だけでも安心空間があるというのは、心強いですね。

お年寄りになると、ベッド、布団の周りですごすことが多くなりますから、効果的だと思います。

まず命を守るということに対して、自治体も動き出しています。
渋谷区には、防災まちづくり課ができたそうです。
そこがはじめた制度、避難用のベッドやシェルターを設置すると50万円を限度に補助が受けられるというのは、現実的なやりかたで即効性がありそうです。

我が家は基礎の部分にある程度手をかけて耐震性を高めています。
家具の配置や転倒防止を考えていきたいと思います。
手軽なのは、耐震テーブルですね。お安くはないですが。
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0836b97a.2fcab32b.0836b97b.987764e0/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fwelfare-channel%2f10000430%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fwelfare-channel%2fi%2f10000430%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fwelfare-channel%2fcabinet%2f00189060%2fimg13985478.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fwelfare-channel%2fcabinet%2f00189060%2fimg13985478.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0">テーブルがシェルター（避難場所）に！いざという時に子供たちを守ります！</a>]]></description>
         <link>http://ienoteire.mayuriko.biz/2008/07/post_34.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">住まいのコラム</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">シェルター</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ベッド</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">耐震空間</category>
        
         <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 06:33:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>塗装の前後の比較、サイディングに打ったくぎの跡</title>
         <description><![CDATA[塗装前の玄関横部分をアップにしてみました。サイディングに打った釘の頭をペイントしていることが良く分かりますね。
こういう釘の跡が見える家が、うちの周りにもけっこうあります。
塗りどきなんでしょうね。
素人にもはっきりとわかるサインです。
<img alt="" hspace="0" src="http://ienoteire.mayuriko.biz/pictuer/1mae_kugiato.jpg" align="baseline" border="0"/>
<big>塗装前の玄関横</big>
<br>
下地を塗ると、家の外側に半透明の皮膚が一枚増えたような感じです。
<img alt="" hspace="0" src="http://ienoteire.mayuriko.biz/pictuer/4sitaji_genkan2.jpg" align="baseline" border="0"/>
<big>下地を塗った状態</big>
<br>
<img alt="" hspace="0" src="http://ienoteire.mayuriko.biz/pictuer/6_kansei_3.jpg" align="baseline" border="0"/>
<big>リフォーム完成後</big>

一番気になっていた、釘の頭についてすっかりわからなくなりました。これだけでも塗装した価値は十分だと思っています。もちろん、この状態が続いてもらわなきゃいけませんが。
下地の状態でしっかりとくぎのあとや細かい傷などを覆ってしまうことができるんですね。色を乗せてもきれいに定着します。

我が家のご近所でも塗装される方がありますが、三洋ペイントのように、しっかりと下地を塗って建物を保護するというやりは見かけません。（ずーっ監視しているわけではないので、見逃していることもあるかもしれませんが。）
とにかく、この下地処理はあとあと、大きな差となってくるものと思います。]]></description>
         <link>http://ienoteire.mayuriko.biz/2008/06/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">・外壁リフォーム：完成</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">くぎの跡</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">外壁塗装</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">比較</category>
        
         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 22:09:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>塗装の前後の比較、窓まわり</title>
         <description><![CDATA[壁にはシミがついています。
茶色の横筋は、ママさんダンプ（雪かき用具）のさびです。
そこに立てかけておいたときについたのですね。
落とそうとしても取れませんでした。
これは、不用意だったと反省しています。

やはりここも釘の跡が目立ちますね。
塗装が薄くなっています。
<img alt="" src="http://ienoteire.mayuriko.biz/pictuer/1mae_huromado.jpg">
<big>塗装前の窓まわり</big>
<br>
<img alt="" src="http://ienoteire.mayuriko.biz/pictuer/6_kasnei4.jpg">
<big>塗装後の窓まわり</big>
若干撮影の角度が違いますが・・・・。
さびの横筋や、くぎのあと等はきれいに覆われています。塗装の色は、窓枠ともマッチしていると思います。
三洋ペイントのお勧めのとおりででよかったと思います。]]></description>
         <link>http://ienoteire.mayuriko.biz/2008/06/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">・外壁リフォーム：完成</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">窓周り</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">塗装</category>
        
         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 02:03:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住宅用火災警報器・選び方</title>
         <description>火災警報器には、大きく分けると「煙」に反応するタイプ（煙式）と、「熱」に反応するタイプ（熱式）があります。
基本的には煙式を設置するのがよいです。
ただ、台所などのように、火災以外の煙を探知して警報を発する恐れがある場合は熱式のものを設置してもよいでしょう。

また、設置しただけで安心せず、定期的な点検も忘れずに行いましょう。

ポイントは、
・電池式のものは電池の交換を忘れない。
・10年をめどに機器を交換する。
・1ヶ月に一度を目安に、定期的に作動テストを行う。

火災警報器の値段はm数千円から1万円程度です。
ホームセンターや消防設備業者などで購入することができます。

訪問販売などに気をつけてください。
契約を急がせる業者は、要注意です。</description>
         <link>http://ienoteire.mayuriko.biz/2008/06/post_30.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">室内設備のこと</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Jun 2008 18:03:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住宅用火災警報器・義務化の内容</title>
         <description><![CDATA[2005年は住宅火災の死者数は最悪だったそうです。1223人。
びっくりするような数字です。3年連続死者が1000人を超えているのだそうです。
住宅火災では、住人が就寝中などで気づかなかったり、木津いえても逃げ遅れて煙に巻かれてなくなるケースが多いのだそうです。
火災警報器を設置いていた場合と、していなかった場合を比較してみると死者発生件数は約3倍の差が出るのだそうです。
2004年に消防法が改正になりました。
新築住宅については、6月1日から設置が義務付けられています。
既存住宅については市町村によって義務化される時期が決められています。
東京とは2010年 4月、名古屋市では2008年6月までに設置することになっています。
ちなみに、函館市は2023年6月1日からでした。
<a href="http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/syoubou/jyukeiki/jyutaku.html">函館市消防本部</a>

できればすべての部屋、台所・階段に設置するようしたいものです。
しかし、今回の義務化では
＊寝室として利用する部屋（子供部屋など複数ある場合はそのすべて）
＊階段(寝室のある場所によって、いろいろな場合があります。)
＊廊下(寝室がない階で，その階に４畳半以上の居室が５室以上ある場合，その階の廊下)
に設置しなければならないと言うことになります。]]></description>
         <link>http://ienoteire.mayuriko.biz/2008/06/post_38.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">室内設備のこと</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">火災報知器</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">既存住宅</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">義務化</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">新築住宅</category>
        
         <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 18:04:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>聴覚障害者用室内信号装置</title>
         <description><![CDATA[肉親に耳の不自由な人がいますので、気になります。
聴覚障害者の方のサポートをする室内装置もだんだんと増えてきています。
さらに充実してほしいですね。
目覚し時計、来客、赤ちゃんの泣き声、ドアチャイムの音、火災警報器の警報音、侵入者（赤外線）、電話／FAXの着信などを感知し､親機、子機、携帯式バイブレーターなどに微弱電波を利用して通報します。<br>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/020e1a63.966adf83/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2faquabellej%2f658085/658115/686132/#768935" target="_blank"><img src="http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/aquabellej/img128/img10082054182.jpeg" alt="屋内信号装置 アラートマスター6000AM-6000　自立コム" border="0" /></a>

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/020e1a63.966adf83/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2faquabellej%2f658085/658115/686132/#768935" target="_blank">屋内信号装置 アラートマスター6000AM-6000　自立コム</a>]]></description>
         <link>http://ienoteire.mayuriko.biz/2008/06/post_32.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">室内設備のこと</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アラーム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">室内信号</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">聴覚障害</category>
        
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 18:08:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>長府ボイラー（給湯）修理しました</title>
         <description>リフォームではないですが、給湯ボイラーの交換を覚悟していました。
最近、給湯ボイラー（CHOFU　KIB-422DKF）の動作音が大きくなり違和感を感じていました。
ボイラーは時期がきたら交換しなきゃと聞いていたので、「きてしまったのかな？」と不安でした。

今朝になってついにお湯が出なくなり、本体にはエラー表示が。
被害にあったのは、中学生の息子です。
朝シャワーの最中。
「目がさめた」といっていましたが、震えていました。
その後、ためしにやってみるとお湯が出ることもあったり、また水になったりと、安定しません。
これは、様子を見てみようといえるような状態ではありません。

力を落としながら、「20万円？」とつぶやいてしまいました。
ちょうど2週間ほど前に生協のチラシでボイラーの値段を確認したところでした。
据え置き型ではなくて、壁式なので少し割高になるようでした。
20万あれば、お釣りはくるだろうというくらいの相場のようです。

早速、業者に連絡。
信頼の置ける業者さんです。
都合をあわせて3時にきてもらうことにしました。

職人だなあと思いました。
エラー表示は「３」なのですが、何度もお湯を出してひたすら動作音を聞いていました。
自信を持って、部品（手帳くらいの基盤だったと思います）を交換してくれました。

なんと動作音の軽快なことか。
軽やかな動作音になり、安定してお湯が出ます。

お代は18000円なり。
「あとで請求書を送るよ。」ということでした。
修理代も痛くないわけじゃありませんが、交換まで覚悟していたのでとてもラッキーに思えました。
いずれは交換なんでしょうが、とりあえずここ１、2年は大丈夫そうです。
ああ、よかった。
夜には息子もあったかいお風呂に入りました。
風邪もひかずにすんだようです。</description>
         <link>http://ienoteire.mayuriko.biz/2008/05/post_29.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">室内設備のこと</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 May 2008 02:17:07 +0900</pubDate>
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